top of page

協会のご案内

ピンクのバラのブーケs.jpg
協会方針
policy

​設立経緯

​私が学んだ世界水準のカウンセリングと、一般的に分かりやすい独自のメソッドを組み合わせ「幸せ婚カウンセリング」を考案しました。結婚とその後の人生の幸せを、カウンセリングを通して提案したいと思い協会を設立しました。

私は結婚後20年間、夫の家業の菓子店で働いていました。2人の子育てをしながら家事、菓子店の業務、経理と。ほぼ休みなく働き、商売を支えることが自分の人生の全てだと思っていました。そんな中、ぎっくり腰からの腰痛やアトピー性皮膚炎の悪化など体調を崩しがちになりました。商売のため家族のためと言い訳をして、世間体や積み上げてきた価値観に縛られることで自分の幸せを感じることから遠ざかっていました。自由がないことや体調の悪い日々が、本当に幸せな人生と言えるのか考えるようになりました。

2017年カウンセラーの師との出会いにより人生を見直すきっかけが訪れ、カウンセリングを学び2019年菓子店の仕事から軸足を抜き、カウンセラーとして独立をしました。

今は、自分の人生を生きることがとても素晴らしく幸せなことを実感しています。私の心や雰囲気や表情が変わることで、家族や周りの人たちにも穏やかさや幸福感が連鎖しています。そしてカウンセリングを受けてくれた方の変化も私の喜びとなっています。

私の師から教えてもらった「人は幸せになるために生まれてきた」ということを一人でも多くの人に感じて欲しい。それが私の願いとなりました。

幸せ婚講座の生徒さんに「自分を理解することや相手に求めることを具体的にすることで結婚に前向きになれた」との感想をいただいたことや自分の経験も含め、心理やカウンセリングが恋愛〜結婚〜子育てやその後の生活にいたるまで有効であることが分かりました。

​今、恋愛や結婚に消極的な人が増える一方で、婚活サイトやマッチングアプリの登録者が急増しています。簡単に条件で相手を探すだけでなく自分を知ることで幸せな結婚に繋がることを広く伝えていくこと。そして婚活関係者やカウンセラーの方が幸せ婚カウンセリングを学ぶことで、一人でも多くの人を幸せな結婚に導けることを目的としています。

​協会の目的

幸せ婚カウンセリング協会の目的

①幸せ婚カウンセラー養成

②幸せ婚カウンセリングの健全な普及と研究

​③各関連機関、団体との連携による社会貢献活動

 

​<幸せ婚カウンセラー養成>

●カウンセリング技術を身につけることで、幸せな人生を送れる人を増やすことを目的としています。そのためにも実践的に使えるカウンセリング技術が必要と考えています。

プロのカウンセラーとして活動できる人を一人でも多く育てていければと思います。

愛する人と良き関係を築き、幸せな人生を歩める人を一人でも多く増やして行きましょう。

●カウンセリングを学ぶことで、幸せな結婚への提案をすることと社会活動に参加する。

●カウンセリングを通して人を幸せにできることを知ることで、カウンセラー自身が人としての成長を学ぶ。

 

<幸せ婚カウンセリングの健全な普及と研究>

●定期的な活動を意欲的に行う。

●会員、参加者に合わせた企画運営を行う。

●カウンセラーとして学ぶ姿勢と自己成長を育む。

●法規に基づいた節度ある活動をする。

 

<各関連機関、団体との連携による社会貢献活動をする>

●積極的なボランティア活動、地域活性化活動等に参加する。

●婚活を通して、自治体や企業との情報交換や交流をする。

●各種団体との連携、協力を考える。

bottom of page